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函館の食堂、水槽に洗剤入れイカ死なす(読売新聞)

 食堂の水槽に洗剤を入れてイカなどを死なせたとして、函館西署は9日、北海道函館市千歳町、無職浅水卓也容疑者(34)を器物損壊容疑で逮捕した。

 発表によると、浅水容疑者は今年5月17日夜から18日朝にかけて、函館市大手町の食堂前に置かれていた水槽に、液体洗剤約350ミリ・リットルを流し込み、水槽内にいたイカやカニ、ホタテ、アワビなど58点(6万7000円相当)を死なせた疑い。食堂では食材として使う予定だった。

 同署によると、浅水容疑者はこの食堂で働いたことがあり、調べに対し「店長に仕事のことで怒られ、腹が立ったのでやった」と容疑を認めているという。

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仕分けは経営介入か? 尾立氏「社内対立に入っちゃった」と困惑(産経新聞)

 支持率低迷にあえぐ鳩山政権の“切り札”と言える政府の事業仕分けで、18日、思わぬ騒動が持ち上がった。仕分け作業の中枢メンバーである尾立源幸(もとゆき)参院議員(民主党)が4月末、西日本高速道路(大阪市)を訪れて現地調査し、批判したことが「圧力ではないか」と問題視された。尾立氏も会社側も「圧力」を否定するが、「仕分け」という錦の御旗があれば、何でもできるのかという「権限」の問題が以前から指摘されてきた。鳩山由紀夫首相が支持率回復へのいちるの望みを託す仕分け劇場にも、暗雲が漂っている。

 「(会社内の対立の)構造にボクは入っちゃったわけです」

 尾立氏は18日、産経新聞の取材に対し困惑の表情を見せた。

 尾立氏や西日本高速道路の説明によると、発端となったのは、同社の子会社のテナント選定で不正があるなどとする月刊誌の報道。同社は4月下旬、記事の真偽を確認するため外部有識者による調査委員会を設置した。

 尾立氏は4月30日、事業仕分けのヒアリングとして同社を訪れた。その際、同社が調査委を設置したことについて、「拙速ではないか」などと批判。これは、会社経営への“介入”や仕分け人の権威をかさに着た“圧力”だと受け取られかねない微妙な行為だった。

 尾立氏は「調査の対象は聖域なくやる。洗い出しは任されている」と視察の正当性を強調。「『調査委員会をひっくり返せ』とか『辞めろ』とは言っていない。高速道路という国民の財産を監視する上でおかしくない」と反論する。

 ただ、枝野氏は5月18日の記者会見で、「誤解を招かない対応をお願いしているし、今後も現場調査では十分留意するよう徹底したい」と話し、慎重な対応を求めた。

 今回の騒動で見えてきたのは、法的権限がはっきりしない仕分け人が、国家予算そのものや国家予算に基づく事業に大ナタをふるうことの危うさだ。

 平成22年度予算を対象とした昨年秋の事業仕分け第1弾では、スーパーコンピューター開発事業など科学技術予算にも躊躇(ちゅうちょ)なく「縮減」判定を下したが、ノーベル賞受賞者の猛反発を受けた。結局、実際の予算編成では予算の「復活」を認めざるを得ず、仕分けの限界を示す結果となった。

 20日から始まる仕分けの対象となる70の法人は、政府の一定の関与があるとはいえ民間団体だ。このため、刷新会議内でも「民間を相手に政府がどこまで口出しできるのか」(関係者)という消極論が当初から存在した。

 にもかかわらず、政府が仕分け作業に入るのは、夏の参院選を見据え、「少しでも世論の評価を得たい」(政府関係者)という打算がある。特に米軍普天間飛行場移設問題や「政治とカネ」問題で窮地が続く政権にとって、唯一の光明だ。

 事業仕分けへの国民の支持は高いが、仕分けが内包する問題点を検証する必要がありそうだ。

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<谷亮子氏>参院選に民主から出馬表明 「五輪は金目指す」(毎日新聞)

 柔道の女子48キロ級でシドニー、アテネ五輪で金メダルを獲得した谷亮子氏(34)は10日、東京・永田町の民主党本部で小沢一郎幹事長とともに会見を開き、夏の参院選に同党比例代表で立候補することを表明した。その一方、現役続行する考えも明らかにした。また、所属していたトヨタ自動車は3月末で退社したという。

 会見で谷氏は「現役はもちろん続けます。(12年の)ロンドン(五輪)では金を目指し、政治の方でも一生懸命がんばりたい」と述べ、小沢幹事長も「百万、千万の味方を得たような気持ちだ。大変うれしく、心強く思っている」と話した。

 谷氏は08年の北京五輪で銅メダルを獲得した後、競技活動を休養。昨年10月には次男を出産した。

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「検察もがんばっちゃったねえ」石川被告は電話で談笑(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決した27日午後、国会内では、小沢氏の元秘書で政治資金規正法違反の罪に問われた衆院議員の石川知裕被告(36)=同罪で起訴=が携帯電話で談笑する姿が見られた。石川被告は電話越しに「あーそう。検察もがんばっちゃったねえ」「でも仕方ないよねえ」などと話しながら、議員会館の事務所に姿を消した。

 報道陣からの問いかけには「答えることはない」とだけ述べた。

 審査会の議決は、「起訴相当」の理由として、石川氏が「小沢氏に報告した」とする供述したことなどを理由に挙げている。しかし、この日の石川氏に緊迫した様子はなく、ときおり笑顔も浮かべた。

 一方、小沢氏の秘書経験がある国会議員は一様に“沈黙”。青木愛衆院議員(東京12区)の事務所では「うちはそういうことには答えない」、樋高剛衆院議員(神奈川18区)の事務所でも「お答えすることはなにもない」とだけ繰り返した。

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高さ制限枠にトレーラー突っ込む、後続車の男性重傷 大阪・谷町筋(産経新聞)

 21日午前6時10分ごろ、大阪市天王寺区生玉町の府道で、立体交差のトンネル手前に設置してある鉄製の高さ制限枠(高さ3.8メートル)に大型トレーラーが衝突した。はずみで制限枠の支柱を固定していた直径約30センチのコンクリート片が後続の乗用車のフロントガラスを直撃し、運転していた大阪市阿倍野区の男性会社員(29)が頭の骨を折る重傷を負った。

 天王寺署の調べでは、トレーラーはコンテナ上端までの高さが約4メートル。衝突後に制限枠を約80メートル引きずっており、かなりの速度が出ていたとみられる。男性運転手(35)は「コンテナが高さ制限以上だと認識していなかった」と話しているといい、同署は自動車運転過失傷害容疑で事情を聴いている。

 現場は幹線道路・谷町筋と千日前筋の交差点。谷町筋が一時通行止めになり、1キロ以上の渋滞が発生した。

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